手術時の痛み

手術時の痛み

よく心配されているインプラントの手術中の痛みですが、麻酔をかけて手術を行うので術中に痛みを感じることはほとんどありません。

痛みの程度は「抜歯をした時と同じくらい」といわれています。

通常は「局所麻酔」を使いますが、痛みに対し不安感の強い人に対しては「静脈内沈静法」を併用することもあります。
静脈内沈静法は意識がぼんやりとし、眠っているような状態になるので、手術中の恐怖感や不安を感じることなく手術を受けれます。

手術の後の痛みについて

手術の後の痛みについて

手術が終わって麻酔が切れると痛みが出てきます。
痛みが強い場合は処方された痛み止め薬を飲むなどし、2~5日程度で痛みがおさまります。

手術から数日経っても痛みが引かなかったり、逆に痛みが激しくなってきたときは細菌感染を起こしている可能性もありますから、早めにインプラント手術を行った歯科医院に相談しましょう。

インプラントは入院の必要はありません

ほとんどのケースで入院する必要はなく、手術後は帰宅できます。

しかし外科手術をしたわけですから、安静に過ごすことが大切です。
手術当日の入浴や激しい運動、喫煙、飲酒、硬い食べ物を食べることなどは控えた方がいいです。

この辺りは担当医から詳しく説明されると思いますので、医師の指示に従いましょう。



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